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天然石外壁の耐荷重管理
アンカーピッチと石厚を現物合わせで確認。躯体への追加荷重が設計値内に収まることを確認してから石貼りを開始しました。(デモ)
石貼りはアンカーピッチと厚み誤差を現物合わせで管理し、躯体への負担を設計値内に収める施工手順を明示。(デモ)
重型シャッターのレール埋め込みは、断熱気密ラインを切らないよう断熱材の伏せ図を別途作成。(デモ)
外壁仕上げ検査は足場段階での色ムラ確認と、放水試験での目地密着をセットで実施。(デモ)
BEFORE
着工後・基礎打設前の敷地状況(ドローン俯瞰)。地盤改良・根切りが完了し、基礎型枠を設置した段階。住宅のフットプリント全体が確認できる。(デモ)
AFTER
天然石貼り外壁と重型シャッターが融合した竣工時の外観。ヨーロピアンクラシックの重厚感と高い気密性を同時に実現。(デモ)
RC造特有の課題である天然石外壁の耐荷重と重型シャッターの躯体貫通を設計段階から工法に反映し、完成後も見えない工程品質を記録しました。(デモ)
01
アンカーピッチと石厚を現物合わせで確認。躯体への追加荷重が設計値内に収まることを確認してから石貼りを開始しました。(デモ)
02
重型シャッターのレール埋め込みに際し、断熱気密ラインを切らないよう断熱材の伏せ図を別途作成。施工後の気密測定でC値0.4を確認しました。(デモ)
03
石貼り目地・笠木・サッシまわりの防水ラインを統合設計し、放水試験で全開口部の水密性を確認しました。(デモ)
配筋・打設・仕上げの要点を写真で確認し、完成後には見えなくなる工程品質を可視化します。
「仕上げの重厚感と、閉めたときの静けさがブランドに合っています。」(デモ・架空の声)
天然石と鉄骨シャッターの組み合わせは、「堅牢さと開放感を同時に実現したい」というオーナーの強いご要望から生まれました。
外壁石貼りはRC躯体との防水接合部の設計が最大の難所でしたが、笠木・目地・サッシまわりの防水ラインを一体設計することで、長期にわたる耐候性を担保しています。完成したとき、オーナーご夫妻が「これが夢だった家です」とおっしゃった言葉は、今でも忘れられません。